ベジマイトとは

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オーストラリアの食べ物の中でもインパクトが強いのが、ベジマイトです。 日本人からしたら「何じゃそりゃ?」って感じですが、オージーにとってはリュックに常に持込むくらい一般的な存在となっているようです。 日本人で言う醤油や味噌、韓国人で言うコチュジャンみたいな感じでしょうか。
ベジマイトはパンやトーストに塗って食べることができ、スープに入れてもいい感じになるそうです。 しかし、日本人にはなじみがないように、海外で売っている場所も限られているために、旅行では常に持込という形になります。 日本人は外国に行くと無性に日本料理が食べたくなることがあるように、オージーにとっては異国の地で味わう ベジマイトはまさに格別の味がするのかもしれませんね。 表面的な食の形態や生活習慣は異なりますが、どの民族も外国で感じることって同じなんでしょうか。

オーストラリアへの旅行

食べ物の話題を書いたのでついでにオーストラリアの旅行について書いてみます。 エアーズロックやカンガルーの国として有名で、広大な大自然が大きな特徴となっています。 国内には手つかずの自然が多数あるようですが、砂漠地域もどんどん広がってしまってるんだとか。 石炭や鉄鉱石が取れるため資源輸出国としても活躍しており、牛肉はオージービーフとして有名ですね。
距離的には北半球の日本と南半球なので遠い感じがしますが、飛行機を使えば、1〜2日で行くことができます。 まあ、北と南なので季節が全く逆です。なので、移動の際には日本での季節の準備をしていくとあぼ〜んですね。 春と秋ならまだしも、夏と冬だと落差が大きいので、新しい洋服をお買い上げとなります。 主要言語は英語なので、アジア圏に行くよりは言葉の問題も少ないかもしれません。 旅行費で一番高いのが飛行機台でしょうから、それをなんとかできれば後は大丈夫でしょう。 自然が雄大なので、動物のほうが多かったり。

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オーストラリアの食べ物

カンガルーやエアーズロックで有名なオーストラリアには、いろいろな食べ物があります。 食文化の違いと言ってしまえばそれまでですが、カンガルーなども向こうでは食べてしまうそうです。
オージーが旅行するときによくリュックに持込むのがベジマイト。日本人には謎の調味料といった感じですが、 向こうでは一般的なものとして扱われているようです。文化の違いって面白いですね。