携帯ゲームとPC
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アルファナッツの代表作と言えば、アスキーのコンテストパークで賞をとった「今の風を感じて」があげられる。
これはPC用のゲームであるが、最近では携帯用のゲームにも力を入れているようである。共同日記や出張所からも読み取ることができる。
これまでケイタイのゲームというと、どうしてもパズルや簡単なアクションなど、瞬間的に楽しめるものが多かったです。
RPGやシミュレーションなど、プレイ時間が長くなるものは、ケイタイの性質上、あまり歓迎されていませんでした。
しかし、機種の性能が上がるにつれて、徐々に長時間のプレイでもストレスなくできるものが登場してきているのも事実。
PCとケイタイでは性能が根本的に違うので、これらを比べることに意味はありませんが、ゲームのタイプとして言うなら
ケイタイにはその性質にあったものの登場を待ちたいですね。RPGなら不思議のダンジョンなど、
一回一回のブレイが短時間で完結できるものは、ケイタイ向けにも適していると言えるでしょう。
オリジナルゲーム作成
アルファナッツをはじめとしたオリジナルゲームの作成について。これは十数年前に比べて、
かなり敷居が下がったと言えるでしょう。ツクールシリーズをはじめとした、作成ツールがかなり普及したこともあり、
個人ユーザーがその気になれば、質の高いものを作ることも不可能ではなくなりました。
もちろん、道具が整備されたからと言っても、よいゲームを作るには作成者の力量が不可欠です。
ただ、複雑なプログラム言語を学ばずともゲームが作れるようになった環境は、かなりありがたいと言えそうですね。
よいゲームを作るためには、高品質のゲームをたくさん攻略してみることです。それによって自分の中での引き出しが増え、
深みのあるものを作る下地となります。そのようなバックボーンをもちつつ、制作にあたることです。