鰻料理いついて
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南千住の尾花をはじめとしたうなぎ料理を食べるには、ちょっと予算を多めに準備しておく必要があります。
通常のディナーが一人2〜3000円くらいであるなら、ウナギを食べるときは4〜5000円くらいでしょうか。
実際、尾花でうなぎ料理を食べるときは、一人4000円くらいからが目安となっているようです。
ウナギはタンパク質を豊富に含んでおり、しかも消化にやさしいので内臓に負担をかけず、高い栄養を取ることができます。
いろいろな食べ方がありますが、基本的なメニューはうな重として出されるのが一般的でしょうか。
名古屋などではひつまぶしとして、ひとつの食材でいろいろな楽しみ方ができるように工夫されていたりします。
同じ食材でもちょっと食べ方を変えるだけで、大きく味が変化するので驚きです。
高いお金を払っているために、余計そのように感じてしまうのかもしれません。
精力食品と夏バテ
南千住にある尾花はうなぎのメニューで有名な店舗です。精力食品として有名なウナギですが、
夏バテ防止に食べる習慣はかなり古くからあるようです。万葉集の時代までさかのぼるというくらいですから、
千年以上前ということですね。記録に残っているのはそこからということは、実際はもっと昔から習慣があったのかもしれません。
千数百年を超えても残っている習慣とはなかなかすごいものです。庶民がウナギを食べるようになったのは、江戸時代の中ごろからだそうです。
その当時は、まだ現在のような高級なイメージはなく、どちらかというと庶民的な食べ物だったというからうらやましいです。
いまでは庶民的な食べ物でありつつも、ちょっと高級になってますからね。どういった経緯で高級食材となったのでしょうか。
養殖が盛んなので、量的にはそれほど問題ないはずなのですが。天然ものが高いのかもしれませんね。